ヘッドランプはシールドビームからハロゲンランプに換装しました。

 元々、本国仕様ではヘッドランプはハロゲンランプなのです。しかし北米及び日本仕様では何故かシールドビーム・・う〜ん何故だ?(^^;)

 まぁ、シールドビームが悪いわけじゃぁないんですけど、やっぱり明るい方が良いし、予備の電球(積んでいないけど)を用意しておくにしてもハロゲンランプの方が簡単に手に入るし、置き場所もとらない。それにユニットさえルーカスとかの好きなブランドにしてしまえば、中身の電球は何でも良いし・・・・(^^ゞ

 ってなワケで、「英国MOSS」のアクセサリーカタログを読んで、ルーカスハロゲンランプユニットを購入しました。

 でもでも、ウレタンバンパーMGBの場合、いわゆるスモールランプが無いんです。ヘッドランプが暗く点いてそれがスモールランプになっています。パーツリストを見ると、スモールランプはハロゲンランプユニットに豆電球を差し込む形になっています。シールドビームの中に豆電球を入れるとは思えないので、きっと途中に抵抗か何かをかませて、ランプを暗く点かせているのに違いありません。そうなると豆電球の行き先は?う〜ん、困った!(^-^;)

 「まぁ、何とかなるでしょう」と開き直り、荷物が届くのを待っていました。

 約二週間後、待望のハロゲンランプユニットが届きました。さてさてこれはいったいどうやって取り付ければいいのでしょう?実は私、一度もランプの脱着をやったことがなかったのです。(^^;)

 シールドビームを外すには、ランプ周囲のリングを外さないといけません。ところがこれの外し方がわからない。隠しビスか何か有るのではないかと思い、くまなく探してみましたが何処にもありません。これは力技で外さないといけないのかなぁ?(^o^;)

 でも、そんなに面倒なはずはない。簡単に外れなければおかしいのです。かといってあまり簡単に外れると今度は走行中に落としてしまう・・・(^-^?

 「あ!(^O^;)外れた!(^O^)v」そうなのです。やっぱりただはめ込んであるだけだったのです。ドライバーを隙間に入れて、ちょっとこじったら簡単に外れてしまいました(^^;)

 さてさて、次は配線方法・・・これは何にも考える必要はありませんでした(^^;)

 シールドビームの場合も豆球がさしてあるだけだったんです。ただ単にハロゲンランプユニットと配線を入れ替えるだけ・・・なんだか拍子抜けです(^^;;;

 そんなこんなでハロゲンランプにコンバートされた(大袈裟(^^;)、我らが金馬号。やっぱりハロゲンは明るくて良いですね。(^^)


参考写真
金馬号のヘッドランプ。これは換装後の物です。
ランプのリングを外す。
マイナスドライバーなどでOK!(^-^)v
周囲のビスをゆるめる。
ランプを外し、コネクターを外す。
ハロゲン球、スモール球。