MGBには、旧き良き時代の車の御多分に漏れず、三角窓が付いています。これは電動のベンチレーターが無いMGBにとっては、とっても重宝な物で、走行する事により顔に風が当たり、暑さをしのぐのに役立ちます。もっとも、東京の慢性渋滞では役に立たないけど・・・(^^;

 三角窓には辛く苦しい思い出(というほどのモノでもないけど(^^;)が有ります。

 というのは、今から約5年前にさかのぼりますが、納車されて家に帰り気が付いてみると運転席側の三角窓の軸が折れているのです。(^o^;) 買った店に電話してみたのですが「中古パーツがなかなか出ない」とのこと・・・「まぁ、気長に待つか」ということで、しばらくそのままにしていました。

 店に行く度に「パーツ出ましたか?」と聞いていたのですが、この部分は三角窓全体をアセンブリーで交換しないとダメとのこと・・・・。この部分の中古パーツはなかなか出ないらしいのです。(^o^;

 3年以上待たされて、「中古がなければ新品パーツでも良いです。付けて下さい」と頼んだのですが、店の人は気が進まない様子。いい加減こちらも参ってしまいました。これも主治医を代えた大きな理由なのです。(-o-;)

 さてさて、新しい主治医の「ブルガレージ」。半年ほど付き合ってある日社長の丸山さんに相談したところ・・・「え?三角窓?折れた部分だけで交換できますよ。(^o^)」とのこと。ちょうどスターター・モーターのスイッチが壊れてしまい、修理する予定があったので、「それじゃぁ、ここも治してください!(^o^)/」ということになりました。

 1997年1月末。4年以上も待たされた三角窓の修理は、いとも簡単に終わってしまいました。さすがは丸山さん。(^-^)v それにしても、4年以上に及ぶ私の悩みはいったい何だったのでしょうか?(^-^;)


参考写真
三角窓
室内から見たところです
ねっ!風がよく入ってきそうでしょう?(^o^)
破損個所
丸で囲んだ部分で折れていました。4年以上もグラグラで役に立ちませんでした(T_T)